
こんばんは。ケケです!

今日は本当に寒かったですね~
そとでは雪が降ってましたよ(笑)
県南部のこの地域では本当に珍しいことですね。
帰りの電車の中でも二人の女のひとが「今日めっちゃ吹雪いとったね~」って言ってました。
どうやら、県南部に住む人たちは雪が降るとテンションが上がるようです。
なんせ私が小・中学生、高校生のときなんか、雪が降るたびにいつも授業がストップしてましたからね(笑)
私ケケもまんざらでもありません。
なんせ天気には目がないですから・・・
今日は内心おおはしゃぎでした。
そういえば、まだ言ってませんでしたが、私ケケは岡山県南部のとある町に住んでおります。
岡山県といえば「晴れの国」!!
県南部では、冬はたいてい晴れてます。(北部のほうは雪がけっこう降ります。)
そんな場所で雪が降ればたちまち話題なります。
雪が積もれば一大事です!!
でも、岡山県南部にお住みの方、一度はこう思ったことがあるでしょう。
「なんでこんなに雪が降らないの?」と。
クリスマスにホワイトクリスマスを望んでいるカップルは多いはず!
しかし、そんなロマンチックな日になったことは私の人生では一度もありません。
そんなあなたに、「なぜ岡山県南部では雪が降らないのか?」という疑問を、ケケ(自称ミニ気象予報士)が解説したいと思います!
でも、今日は解説いたしません。
だって前の記事で、「次は説明会についての記事を書きます」って書いたんだもの。
なので、今日は私が体験した就職説明会についての記事を書きたいと思います。

今日の就職説明会では、全国各地から総勢8名の方がいらっしゃいました。
その8名の方々とは、鹿島建設や清水建設、国土交通省などの企業のトップの方です。
説明会は見出しにもあるように、「現在、社会ではどんな人材が必要とされているか?」といったものでした。
内容は本当に濃く、私自身この説明会に参加し、非常に感無量でありました。
ここで今日の説明会の内容のすべてを記事にするのは多少無理があります。
なので、その中から、私が最も気に入った、復建調査設計の小田秀樹さんの話の中の一角を書きたいと思います。

(a)過去の常識
・終身雇用制度で、一度決めた会社・職業を変えない
→企業もその人の一生を支える
・経済・建設関連事業など、右肩上がりで人材不足
→企業はとりあえず人材を抑え、じっくりと教育する
(b)現在の常識
・同一職業や事業分野が日の目を見続けることはない
→適応力の速さが必要
・経済不安定・公共事業縮小で先行きが見えない
→必要な人材のみ確保
(c)変わらぬ常識
・その業界で生き残るには差別化が必要
このように過去と現在ではまるで異なっていることが分かります。
しかし、現在と過去の中でも変わらないのが「差別化を図ること」です。
この「差別化」というのは何も、「他人を差別する」ということではありません。
この「差別化」とは、「自他の差別化」つまり、「自分は他人と違って、~がすごいんだぞ!」という「差別化」です。
ここから分かることは、企業が我々に求めているのは「他人と同じ平均的な人間」ではなく、「他人にはないその分野に特化した才能のある人間」なのです。
つまり、他人よりも一歩先を行く必要があります。
そのためには、まず、様々なことに挑戦することが重要です。
そして、深い内容にまでとことん突き詰めていく必要があります。
しかし、その時に注意しなければならないのは、「狭く、深く」であってはならないということです。
企業が特化した才能と並んで求めているのは、社会人としてのステータスが高い人間です。
例え、特化した才能があってもコミュニケーション能力の低い人間など、企業は絶対に採用しません。
例え、特化した才能があっても判断力、適応力に欠ける人間など、企業は絶対に採用しません。
自分がもし経営者の立場であったとしても、会話のできない人なんて欲しいなんて思わないですからね。
そういった意味で、「狭く、深く」であってはいけません。
欲を言えば、「広く、深く」がベストです。
このように、企業に就職するのは非常に難しいことです。
就職希望の企業が大企業ならなおさらです。
おそらく、私もですが、多くの人が就職活動期間中に困惑したり挫折したりすると思います。
そうならないように前々から、「どうやって特化した才能を身につけるか」とか、「どうやって立派な一人前の大人になるのか」という方法を見つけ出しておくことも一つの手だと私は思います。
そうやって自分で考えてみて、もし答えが見つからないようなら、誰か物分かりの良い人に相談してみるのも良いのではないでしょうか?
他人に相談することで、意外とはけ口は簡単に見つかるかもしれません。
私も相談相手になりたいと思いますので、困ったときにはぜひ相談してみてください。
お待ちしております。
話は変わりますが次の記事では、「企業が求める技術者像」について書いていきたいと思います。
次の記事も少し難しいことを書くかもしれませんが、きっといつかは役に立つと思うんで、ぜひ読んでください。
それでは、アディオス!