
お久しぶりです。ケケです!
今日は約2週間ぶりの更新となります。
長い間ほったらかしにしてすみません。
しかしながら、このブログをほったらかしにしていた2週間は非常に濃いものでした。
勉強に、勉強に、勉強に………
あれ?勉強しかしてない。
そんなこんなで迎えた期末試験。
出来のほうはどうだったかというと………まあ聞かないでおくれ。
結果のほうはご想像にお任せします(笑)
というわけで明後日に補講があるものの、明日から実質的な春休みとなります。
期間は2か月弱。
さあ、どうしようか。
まあ私はソフトテニス部に入部していますから、春休みのほとんどが部活で潰れるのですが。
かといって、この長期休暇を部活のみで終えるなんてことはしたくないです。
せっかくの長期休暇ですからね。
有意義に過ごさなければ(`ω´)/
まあそこのところは追々考えるとします。
さて、今日は“ケケの言葉”と題して、私が以前web上で見つけ、印象に残った言葉について紹介します。
この言葉には私、非常に感銘を受けました。
そして、なんか自分のことを言っているようで奥ゆかしくも感じました。
おそらくこの言葉の意味を理解することは容易だと思いますが、もう少しわかりやすくするために、web上にあった具体例を引用して説明したいと思います。

ある日、堤防の上に5羽のカモメがとまっていました。
そのカモメのうち、1羽が飛び立とうと決心しました。
さて、堤防の上にとまっているカモメは何羽でしょう?
答えは5羽です。
飛び立とうとしたカモメはただ決心しただけであり、決して飛び立ったわけではありません。
そのカモメは客観的に見れば、堤防に止まっている他の4羽のカモメと同じなのです。
つまり、決心しても行動に移さなければ、端から見てなにもしていないのと同じということです。
みなさんはこの文章を読んでどう思いましたか?
大事なのは客観的に見てどうなのかということだと思います。
そこに違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが………
しかしながら、この文章で述べていることも強ち間違いではありません。
客観的に見ると、
決心しても行動に移さない
=周辺環境は変わらない
=他者が何の影響も受けない
=何もしていないのと同じ
ということでしょう。
さて、ここで見方を変えて、行動に移さないまでも決心することで他者に影響を与える方法というものを考えてみましょう。
それは、自分で決心した内容を会話を通じて他者へと伝達するという方法です。
ここでは仮に、決心した人をAさん、他者をBさんとします。
この方法によって何が起こるか……
まず第一に、BさんのAさんに対する株が一時的に上昇するでしょう。
第二に、BさんはAさんから話を聞いて“自分も頑張らないと!”と思うでしょう。
そして第三に、Aさんの影響を受けてBさんもなんらかの決心をして行動に移すことでBさんは成長するでしょう。
※第二と第三は起こらない場合あり
おそらくこのような事象が考えられます。
この事象によってAさんにもたらされる利益は、Bさんからの株が一時的に上がるだけです。
逆に、Bさんがもし、第三の過程まで達することができれば、Bさんは無限大の可能性を得ることができるでしょう。
さあ、あなたはどちら選びますか?
Aさんのように一時的に自分の株を上げるのか?
Bさんのように無限大の可能性を得るのか?
その答えは、あなただけが知っています。
自分の考えを上手くまとめられたかと言われればウソになりますが、今回の記事を読んだ方々が何かをつかんでいただければケケとしても感無量であります。
“ここはこうなんじゃないの?”などのご意見があれば、「ゲストブック」のほうに書き込みをお願いします。
どんな些細なことでも構いません。
こんな風に今後もいろんな名言をupしていきたいと思っております。
取り扱った名言は「ケケの言葉」のほうに随時載せていきたいと思っております。
また何かあればお申し付けください。
それでは、アディオス!