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2013年02月15日 17:52

とあるiPadの使い方

 

こんにちは。ケケです。

 

今日は朝から雨だったため、部活は中止でした。

わざわざ6時半に起きたのに……

 

そんなこんなで、午前中の予定がポッカリと空いてしまい、することが無かった私は、ブログの更新をしようとパソコンへ向かいました。

 

「ソフトテニスと社会」という題で書き始めて1時間。

文章も中盤に差し掛かり、一息つこうと画面からふと目を離した瞬間、ハプニングは起こりました。

 

なんと書いた記事がすべて消えているではありませんか!!

気づかないうちにどこか変なところを押してしまったのでしょう。

 

せっかく一生懸命考えて書いたのに………(泣)

次から随時保存するように気を付けます。

 

てなわけで、あまりのショックに記事の内容も頭の中から吹っ飛んでしまったので、今回は、次回の記事のネタにしようと思っていた「とあるiPadの使い方」について書いていきたいと思います。

ちなみに、この話は私の実体験をもとに書いております。

 

 

とあるiPadの使い方

ある日、私は部活での福岡遠征から岡山へ帰るため、新幹線「みずほ」に乗っていました。

その日は3連休最後の日ということもあり、私が乗っていた自由席は満員状態。

私も座席に座ることもなく、ギュウギュウ詰めの中、通路に立っていました。

そして、あたりは旅行帰りの人たちや、仕事を終えて帰る人たちが多く、みんな疲れ切った顔をしていました。

 

そんな中、小倉をあたりでしょうか。

突然、一人の赤ちゃんの大きな泣き声によって車内の静寂が破られました。

 

おそらく、慣れない新幹線の中だったからでしょう。

赤ちゃんは車内中に響き渡るほどの大声で泣いていました。

母親は必死に赤ちゃんをなだめて泣き止ませようとしますが、赤ちゃんは泣き止まないうえに、かえって泣き声は大きくなっていきました。

そんな光景を見て、周りの席に座っている人たちはしかめっ面をしていました。

そんな状況に陥り、母親も困り果てた顔をしていました。

 

その時です。

その親子の後ろの席に座っていた男性が、自分の鞄からおもむろにiPadを取り出し、赤ちゃんになにかを見せ始めました。

 

その画面に映っていたのは、一匹のかわいい子犬でした。

それを見て、赤ちゃんの泣き声はだんだんと小さくなっていき、急に泣き止んだかと思うと、楽しそうに画面に触れて遊び始めました。

 

次に男性は猫の写真を赤ちゃんに見せ始めました。

赤ちゃんはこれまた楽しそうに画面に触れて遊んでいます。

 

その後も男性は様々な動物の写真を赤ちゃんに見せていきました。

 

するとしだいに赤ちゃんは遊び疲れたのか、母親の腕の中でぐっすりと眠っていきました。

 

こうして、車内には再び静寂が訪れました。

 

 

この光景を近くから見ていた私は素直に「この男性本当に凄いな!」と感心しました。

また、「iPadにものこんな使い方があるんだ!」と驚愕しました。

 

 

このように、iPadにはさまざまな機能がついており、多種多様な使い方があることを知りました。

あいにく現在私はiPadを持っておりませんが、今後所持するような機会があれば、その男性のように、人のために役立つiPadの使い方を学びたいと思います。

みなさんもiPadを所持する機会があれば、いろんな機能を使ってみてください。

 

「泣く子も黙るiPad」

絶賛発売中です!!

 

それでは、アディオス!

 

 

 

 

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